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育てる
難しいなあって思うこと、結構たくさんあって、そんなん生きてたらみんなそうよねえ。

うちだけ、なんてことはこの世にないんかもしれんなあ。けど、自分は自分から抜け出せへんから、そう思ってしまうこともあるよなあ、あるよ、よしよし。


「うたをうたうということ、それは苦しいこと」
そんなうたを作っています。

あなたの苦しみや死にたい思いは、どうしたってあなただけが抱えているものじゃないよ、ってうたです。

同じような不安や悲しみや痛みを持ってるひとがいるだけ、それだけで生きていける気がしますね、ってうたです。

まだまだうまく言葉にならんからどんなうたになるかも、ちゃんと人前でうたえるかも、わからんけど、こんな感じの頭の中。

雨の日に一駅分歩いた、このうたをうたってたら涙が流れてきて、この涙が全てやとおもった。


夜のひとあし
ひさしぶりのぶろぐです。
気にかけてくれてはった方がいましたら、すいません、

書かん間に夜のひとあしが一回おわりました。とてもよい夜でした。

筒井さんと拓海さんと自分は、見ているものが同じなんちゃうか。角度がちゃうだけやろ。と、思って、お二人をお誘いしたんですが、それが確信に変わった夜でした。

次は12月29日、うちの誕生日。
同じく酔夏男にて、チャー絆とツーマンです。お世話になってるのでうちからしたら兄貴分で、けど、単純にファンです。だからこそ、本気で挑みます。

ちゃんとしたフライヤーももうすぐ手元にやってきます。今回もこめちゃんが素敵なモノを作ってくれました。

色んな場所で見かけるかもしれませんが、そのときはもらってやってください。


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■2013年12月29日(日)
@心斎橋酔夏男
いおかゆうみ企画
『夜のひとあし』

OPEN 18:30 / START 19:00
前売り 2000円 / 当日 2500円

【出演】
いおかゆうみ / チャー絆




お待ちしてます。
ひとりごと。
心が重たい。
気を抜くとため息が出そうな、そしてそのままへたり込んでしまいそう。

なんにも集中できずに今日が終わる。


あの頃言ったあの人のことばを、何気無いことばを思い出したりしている。うちは何も言えんくて、慰めたり励ましたりもできんくて、ただ自分の思うことを言うだけで。
いつのまにか、あの頃のあの人と同じ年齢になった。

同じようにこんな重たい心で生きてたんやろうなあ。うちはあほな顔と悪い頭で、自分の思い通りに行かんかったら泣いたり怒ったりしてたんやなあ。


別に戻りたいわけじゃないけど、
あの時こうしとけばよかったなあってことや、今までしてきた悪いことが浮かんでは消え、浮かんでは消え、そして浮かんでは消えない一日でした。

こんなに汚れてしまったのに、
誰かに救われていいんやろうか。


自分のことが憎くてたまらんくせに、何でこんなにも認めてほしいんやろう。 考えては苦しくなる。
答えなんか、とっくにわかってるのに。

誰かが離れていく夢ばかり。
何回行かんといてって叫んだかわからん。いつも小さくなってしまう。

荒くなった呼吸、
近くにあるしあわせ。

目を閉じてみる夢なんて夢でしかない。と、また目を瞑る。
それでもこわくて、寂しくて、
どれが夢かわからんくなって、それでも掴んでいたいモノだけはわからんくならんように、目を開けるしかない。


そうやって繰り返した先に何かがあって、手にしたときにはまたわからんくなるんやろうなあ。


わかってしまったら、終わりや。


うちのうた、何がいいかわからんって何度も言われたけど、音楽じゃないからかなあ、と、思った。うちでしかないからかなあ、と、思った。
それがいいか悪いかは別にして。


うちのうたが暗いのは、愛が深いから。寂しさと一緒にかばんにつめこんでほしいです。





長くなってしまった。
読んでくれてありがとう。


おやすみなさい。




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■2013年9月29日(日)
@心斎橋酔夏男
いおかゆうみ企画
「夜のひとあし」

OPEN 18:30 / START 19:00
前売り 2000円 / 当日 2500円

【出演】
いおかゆうみ / 筒井トシアキ(ラウンドヘッド) / 上坂拓海


右手と左手
怯えや涙で心が潰れてしまうんやないかと思った最近やったけど、うちの周りには優しい人ばかりやから、自分でも驚く程、ちゃんと暮らしを紡げています。

ちゃんと働いてるし、ちゃんと食べてるし、ちゃんと寝てます。

その中で色んな言葉をもらうけど、結局どれを選ぶかは自分次第で、だから、「人に恵まれてる」ってことは「選択肢に恵まれてる」ってことなんかもなあ。

それでもやっぱり、むずかしいなあって思うことも多々あって、疲れたり、立ち止まったり、しゃがみこんだりしながら、思い出すのは大事な人の肩越しにあった景色、帰り道に感じた心地よい疲れと重み。



上手く眠れない夜でも、曇り空の中で目覚めても、もう、こわくはない。





もうすぐ、29日。
夜のひとあし、まで、あと少し。


大切な一日です。


■2013年9月29日(日)
@心斎橋酔夏男
いおかゆうみ企画
「夜のひとあし」

OPEN 18:30 / START 19:00
前売り 2000円 / 当日 2500円

【出演】
いおかゆうみ / 筒井トシアキ(ラウンドヘッド) / 上坂拓海


お待ちしてます。
影踏み。
終わりは美しい。

青のピリオド、橋の袂、
別れ際、振り向く顔。


だれにも何も言えず、ただひとりで泣いていたあの頃の正しさと寂しさを、未だに手放せずにいる。

誰かが隣にいることで得られる安心やあたたかさが、とてつもなくこわい。それは、ふとした時に私を襲う。
あの頃の自分とちがう自分がいるのは当たり前のことなのに、罪悪感に似た何かが心を埋め尽くしていく。

それならば一人きりで歩いていけばいいと、部屋を飛び出してみるも重い足はすぐ止まる。

ひとりがこわい。

何よりも、ひとりがこわい。
あの頃に、戻りたくない。


待つひとがいないのならば、
帰る場所なんてない。


夜に溶けて、風に乗って、
雲になって、月になる。


街の灯りが、消えていく。



夏の真ん中で
 

こめちゃん、誕生日おめでとう。

この子がいなかったらこんなにいっぱい歌えんかったかもしれん、と、本気で思う。
それぐらいに大事なひと。

よくふたりで河川敷に行ったときのこと、いまでもまだ思い出せる。
うたい始める前にこめちゃんだけにはなしたこと。
こめちゃんが話してくれたこと。
いっぱいいっぱいおぼえてる。
夜にいきなり電話かかってきた時にした約束。
そのおかげで何度生きていこうと思えたか。

いつもありがとう。ってそれだけやねんけども、
言葉にしたら軽くなって薄くなって風に乗って飛んでいきそうで困るね。

ふたりでたのしいこと、おもろいこと、
いっぱいしたいなあ。


あの子の世界がいつまでも美しくあるように、
もしも、汚れてしまってもそれさえ愛せるあの子であるように、。

枯れない、花を。

発見の夜


2013.08.03

初めての名張にわくわくしすぎて、
予定よりも1時間ぐらい早く鶴橋駅に着いてしまったんです。
ひとりでコーヒー飲みながら、何をうたうか考えたり、
名張がどんなところかモクモクと想像したりしていました。

名張に着くまでに、見た景色を全部見せたい。
まぶしいほどきれいな緑を掻き分けて、進む近鉄電車。


駅に着いたらみんなが迎えに来てくれてた。
この時点でうれしかった。
親戚のお家に帰ってきたみたいな気持ち。

つぐみカフェに着いたけど、時間があったからみんなでお散歩したよ。




太陽から届く光の部分の中で、青いところが散乱しやすいらしい。
だからそれがどんどん広がっていって、空全体がおおきくみえる。
って今日読んだ小説に書いてました。

大阪じゃ広がってるものを広がってるものとして捉えることすら難しいので、
名張にくると安心するような懐かしい何かを感じずにはいられませんでした。




つぐみカフェはすごくお洒落な場所でね、
こんなとこで歌えるんかとおもったら、もう、うれしくて!
かわいい雑貨もいっぱいあって、雰囲気も抜群!

大好きな今西太一さんも5月にうたいにきてはったみたいで、
更にわくわく。






パキラという木の下でうたいました。
パキラの下で考え事をするといいアイディアが浮かぶと言われてるらしいです。
マスターが教えてくれました。

企画した人があたたかいと、集まる人も当たり前にあたたかく、
それに場所の雰囲気の良さが合致していたので、
うちは良い意味でいつも通りの自分のままで、うたをうたえました。

ありがとう。

CDも買ってもらって、
色んな方に話しかけてもらって、
初めて来たとは思えへんなあ、ってふわあってしてました。ずっと。



終わってから食べたよ。紅茶のレアチーズケーキとアイスコーヒー。

打ち上げは出演者みんなで回転寿司にいって、花火をしました。








みんなで朝までわいわいしたよ。

ヘロンくん、山本拓磨くん、益田震太郎くん、青木一晃くん、
いっぱいありがとう。


ええとこでうたわせてもろて、おいしいケーキとお寿司食べて、
みんなで花火して、こんなにしあわせでええのんやろかって何回も思った。

夏やなあ、って思えば思うほど、切なくなった。
あまりにも「思い出」って言葉がぴったりすぎて、切なくてたまらんかった。

また会いたいなあ。
また行きたいなあ。

こうやって自分の中に「好き」が増えていくんやなあ。
「苦しい」とか「悲しい」をうたにすることが多いのに、
こんなに「好き」が増えていくんやなあ。


うたっててよかった。




まぶた

君の悲しみと
わたしの悲しみを
縫い合わせる

夜と朝で紡いだ糸

JAPAN FOLK SPIRIT in 愛知
2013.07.20


近鉄電車にお世話になって
ガタゴトガタゴト
人生はじめての名古屋へと
ガタゴトガタゴト



『JAPAN FOLK SPIRIT in 愛知』

はじめまして、と、挨拶をして
よろしくお願いします、と、挨拶をしたけれど、
うたをうたい終わるまで緊張と不安でうまく話せないので、ずーっとずーっとライブを観ていました。

みんながみんなまっすぐにうたいはるので、
これはなんや、だれのせいや、と、
見渡してみればすぐ答えが見つかった。

いつだって、
うたをうたうということは一人じゃできへんことやった。
あの場にいた誰もが「うた」やから、まっすぐにステージを観てるから、そりゃまっすぐに届くよなあ。と、
思ってはみたけど、
あまりにもいいライブばかりで、
あまりにもいい流れやったので、
崩さんように、壊さんように、
けど期待は裏切りたいなあ、とか
色々考えてたけれど、

ステージにあがったらそんなん全部吹っ飛んでしまったよ。




うたってる間、うちはうちしかおらんのやなあ、と、痛いほど感じた。
あそこにいたみんなが、それでいいよ、それでいいって言うてくれてるみたいでした。

呼んでくれたtheSing2YOUにありがとうを込めて、あの場にいた人、一人残らずにありがとうを込めて、
とてもまっすぐにうたえました。


名古屋やのにね、
大阪や東京から観に来てくれはった人たちがいて、それもとてもうれしかった。

出会えてよかった、と、思えるひとたちばかりでした。


theSing2YOUのライブの時、素敵すぎて感謝ばっかりで号泣して大変やった。もう、くるみさん、さとしさんには愛しかない。愛しか、ない。








(写真撮る余裕がなかったから、
いろんなとこから勝手にいただきました。感謝。)



打ち上げもたのしかったなあ〜。
緊張が最後までとれんくて、全く酔えんかったよ。笑

くるみさんのお家に雨先案内人の三人とお邪魔して、それもたのしかったのです。

お世話になりっぱなしでした。


ありがとう。



好きな場所がまたひとつ増えました。



今日はニャムニャム食堂でうたうよ
ずっと行ってみたかったニャムニャム食堂。
イベントでフード出店してはって、食べてみたなら、

あらまあ!とてもおいしい!

店長テルミンさんからお誘いをいただき
本日、ニャムニャム食堂でうたいます。
ありがたいことにワンマンで、と、言ってくださったのです。
30分2部制、いっぱいうたうよ。

ってことで、この前、下見がてらニャムニャム食堂に行ってきました。


静かな住宅街の中、ひときわ輝くニャムニャム食堂と輝かないいおかゆうみ


看板。かわいい。


かえるの丸焼き、おいしかった…!
名前忘れたけど、揚げ餅においしいのんをディップして食べるやつ。
あともう1品食べました。豚肉が入った麺のやつ。
おなかいっぱいすぎて、苦しかったです。
うちはライチジュースを、一緒に来ていた友だちは瓶ビールを。
ひとり、1700円いくかいかんかぐらいでお腹いっぱいになりました。

しあわせ!

かれこれ17年ぐらい付き合ってる友だちといきました。
この何日か前にちょっとだけ喧嘩したけど、
会ったらそんなこと忘れていつも通り話せる仲で、
友だちって大事やなあ、もっと大事にせなあかんなあ、って
当たり前のことを思ったよ。

しあわせ!



これもうちょっと前に書けばよかったな。


ありがたいことに本日のライブはソールドアウトしました。
ありがとうございます、お楽しみに。


ニャムニャム食堂のHP